私の趣味はパチスロだ。

やり始めてから3年ほどだが、完全にギャンブル依存症といっていい位にスロットにハマっている。

しかも勝ち負けは関係なくにだ。

 

職業は普通のサラリーマン。

妻と子供の3人暮らしだが、あまり家に帰りたくないので、残業のふりをしていつも仕事が終わるとすぐに会社近くのパチンコ屋に行く。

 

普通のサラリーマンなら小遣いの範囲内でやるのだろうが、私の場合、小遣い以上に負けたときは、すぐにクレジットカードでキャッシングをし、負けを取戻そうとする癖がある。

いわば、借金癖だ。

 

どんなに負けても自分の気が済むまで(スロットの場合は天井といってある一定の回転数まで行くとボーナス(当たり)が確定するものが多い)やってしまう。

それを繰り返し、100万近くの借金を作ったこともある。

取り返そうとして借金に借金を重ねた結果だ。

 

一度妻にそのことがバレて、離婚届をつきつけられたこともある。

その場ではもう、カードで金を借りず、小遣いの範囲内でやると約束をしたが、結局、一ヶ月ももたずにはじめてしまった。

もちろん、カードでの借金もばれない範囲内で借り続けている。なんとかしたい。

借金問題 相談 弁護士
参考URL:http://www.untetheredlawyer.net/

 

何歳になっても再スタートは切れます。

債務整理をする際に何歳であるかは関係ありません。

債務整理を行う対価はクレジットカードの使用不可やローンを組むことができなくなるということくらいで、贅沢は我慢しなければいけないものの、それ以外は人並みに生活を営んでいくことができます。

たとえ高齢だとしても5年待てば元と同じ状態に戻れますから、もし借金に苦しんでいるのであれば何よりもまず債務整理で次の一歩を踏み出しましょう。

 

現在発生している利息とこの先発生する利息がカットされて返済額を元金だけにする方法が、債務整理の中で任意整理と言われる方法になります。

債権者との話し合いで、折り合いがつけば、利息をつけずに支払うため支払総額は少なくなり、各月の返済額を減ずることができます。

ですが、元金のカットがなければ返済が困難な人は、個人再生と呼ばれる他の方法による事になるでしょう。

 

以前に債務整理をしたことがあり、さらに債務整理をしたい場合、一回目にとった債務整理の方法次第で別の手続きになります。

個人再生もしくは自己破産の方法をとった人については、債務整理をもう一度するには7年以上待つ必要があります。

ですが、任意整理だったならば期間の制約は受けません。

概して二度目の債務整理は最初に行ったときよりなかなか認められにくいのですが、それが二度目の自己破産の場合は特に非常に手強くなります。

 

借金の原因がパチンコや競馬などギャンブルの場合も債務整理はできます。

とは言え、可能なのは任意整理や個人再生といった支払総額は減るものの引き続き返済の義務は残る方法のみとなります。

借金を全てなくせる自己破産にしてもギャンブルで生まれた借金については免責不許可事由として取り扱われ、もし破産を裁判所に申し立てても恐らく免責されないでしょう。

 

相当な困窮具合で債務整理の相談を希望しているが、絶対に弁護士事務所に行くところを誰かに目撃されるのは嫌だ。

ないし多忙で事務所に行く時間を割くのが難しいという時は、メール相談に対応している事務所も珍しくはありません。

直接や電話で話すよりも時間をかけてやり取りすることにはなりますが、都合のいい時に人目を忍ばず行えることから、一番遠慮なく相談ができる方法と言っていいでしょう。

 

借金地獄から抜け出す術の一つに債務整理が考えられます。

債務整理というのは任意整理、民事再生、自己破産の手続き3種類を全て含んだ名称です。

加えて過払い金請求も含んで債務整理と言うこともあります。

全て異なる手続きになっていますので、慎重に検討してから自分自身の場合に適した方法はどれか選んで、上手く借金の債務整理を成し遂げてください。

 

多くの場合、債務整理によって国内外の旅行や転居に影響が生じることはありません。

新規にパスポートを取得するにも不都合となることはありません。

と言っても、その例から漏れるケースが1つだけあります。

自己破産の申立中だけは、裁判所がいつでも自分の居所をわかっているという状態にしておくことが必要で、転居や旅行に際しては裁判所の許可が必要です。

裁判所で免責が認められた後ならば他の債務整理のように、縛られることはありません。

 

ついつい借金をしがちで、繰り返し債務整理をすることはできるのかと心配している人もいるでしょう。

多くの場合は何回でもしてOKです。

けれども、既に債務整理をしたことがあってまたしても行うといった場合には、もしかすると債務整理の方法によっては承認がハードになるかもしれません。

債務整理を軽はずみに行おうとするのは控えるべきでしょう。

 

弁護士事務所は豊富なので、どこで債務整理の依頼をしようかという選択は困難です。

なんとか良い弁護士を選びたいと思ったら、なんといっても債務整理に造詣が深く、現在までに豊富な受任実績がある所に引き受けてもらえば間違いないでしょう。

概して法律事務所は公式サイトを公開しているものなので、積極的にサイト内で債務整理の経験について書いているかどうかチェックする事はうまく見分ける参考になります。

 

債務整理を行う方法はいくつかありますが、例えば任意整理と民事再生というものがあります。

主な相違は、元金が減るかどうかでしょう。

任意整理の場合は債権者と債務者が相談し将来利息を免除して返済総額が決められ、月ごとの返済をしていく方法で、通常は借金の元金はそのままです。

一方の民事再生では返済計画案を裁判所に提示し、認可されれば元金が一部カットされ、残りを支払っていくことになります。